英会話と英語リーディングは車の両輪。☆ストーリーを音読することで、両方マスターできます。英会話学校で12年教え、現在「英語でリーディング専門 クローバー」講師 Andy のブログ☆






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Andy Tachibana

Author:Andy Tachibana
こんにちは!大久保で「英語リーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているアンディ立花です。これから英会話をマスターしたい!英語もスラスラ読めるようになりたい!というあなたのために、必要なノウハウをすべてこのブログにまとめました。☆
Twitterは clover_reading です。



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            @ki先生の

  英語学習カウンセリングの時間♪



  ・・・・読んで「英語の海の羅針盤」をGETしよう!



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1
はじめに

英語の上達はらせん階段をのぼるのに似ています。
ぐるっと一回りするとひとつレベルがあがります。
ふだんは上達を実感できないことの方が多いです。
しかし、一歩一歩進んでいくことが大切。
反復練習を繰り返しているうちに
気がついたらできるようになっています。


ここでは日頃の学習相談でお話している内容をコンパクトにまとめてみました。



「英語の潜水艦」
http://eigonoumi.blog121.fc2.com/



2
1.英語学習全般

英語は無理に暗記しようとしなくていいと思います。
記憶することは目的ではなく、それはあくまでも結果だからです。
くり返し練習しているうちに、気がついたら覚えているというのが理想です。

声を出して読む音読トレーニングは英語学習の基本中の基本。
音読は目、口、耳を同時に使うので非常に効果的です。
英語は頭だけでなく五感を使った方が覚えやすい。
ですから机にむかうだけでなく、舞台役者がリハーサルをする要領で、
テキストを片手に歩きながら朗読してみるのもいいと思います。

また音読は英語で考える力も養ってくれます。
黙読するとつい日本語が浮かび、日本語の語順で返り読みをしたくなります。
しかし音読すれば英語に集中できますし、左から右へ英語の語順どおり進むことができます。
語順は英語話者の思考の流れそのものなのですから、大切にしなくてはいけません。



「英語の潜水艦」
http://eigonoumi.blog121.fc2.com/



3
2.リスニング

 よく「英語のシャワーを浴びる」といいますがこの表現は実に正しいと思います。
音はことばのいのちそのものです。聴くことで自分の中の英語は潤います。
生きた英語を身につけたければたくさん聴かなければいけません。

 文字は消えませんが音は消えていきます。
ですから英語の語順通り理解できなければ聞き取れません。
ここでも基本の音読トレーニングが生きてきます。

 英語特有の音の連結や省略にも慣れなければいけません。
ここでは発音の練習がリスニング上達につながります。



「英語の潜水艦」
http://eigonoumi.blog121.fc2.com/



4
3.スピーキング

 「単語は言えるがなかなか文が組み立てられない。」
という人がいますが、話すときに文を作ってはいけません。
話せる人はすでに自分の中に完成した文があって、
それをその場に応じて取り出している
だけなのです。

むずかしいことを複雑な文で言おうとするとしどろもどろになります。
英語を話すときはやさしい単語を使って短文を重ねていくといいです。
そうすれば必ず通じます。通じると自信につながります。
そして次からはもう少し長い文も言えるようになります。
あせらずに段階を踏んでいくことが大切です。

“Keep it short and simple.” 
簡潔さが一番といういわゆる「KISSアプローチ」をモットーにするといいと思います。



「英語の潜水艦」
http://eigonoumi.blog121.fc2.com/






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