英会話と英語リーディングは車の両輪。☆ストーリーを音読することで、両方マスターできます。英会話学校で12年教え、現在「英語でリーディング専門 クローバー」講師 Andy のブログ☆






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Andy Tachibana

Author:Andy Tachibana
こんにちは!大久保で「英語リーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているアンディ立花です。これから英会話をマスターしたい!英語もスラスラ読めるようになりたい!というあなたのために、必要なノウハウをすべてこのブログにまとめました。☆
Twitterは clover_reading です。



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英語を読んで、泣いたことありますか。
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英語を読む目的は

大きく分けて2つあります。



①情報を得るため。

(新聞・インターネット・実用書etc.)



②心を豊かにするため。

(小説・エッセイ・詩etc.)



前者は「短時間に・正確に」が求められるので

スキャニングやスキミング(飛ばし読み)

したりします。



後者は「楽しみのために」読むので

基本的に飛ばし読みはしません。





私の小さな英語教室

「英語でリーディング専門 クローバー」は

①を目的に来られる生徒さんが多いですが

いつの間にか②にも目覚めていくようです。




『イソップ物語』では

人間くさい動物たちの心理を

英語で追いかけていきます。




『赤毛のアン』では

多感な少女の心が

みずみずしいまでに英文に表れています。




『風と共に去りぬ』では

戦争という極限状況で

果敢に生きる女性の精神が

簡潔な英語の中につまっています。




私は学生時代、

自称文学青年だったので

ゲーテ、ヘッセ、シェークスピア、

ブロンテ、ヘミングウェイ、

ドフトエフスキーetc.

海外文学をよく読んだものです。




語学学校では

TOEICのリーディング講座も

担当したことがありますが、

私にはこういうソフトな文章を読む方が

性に合ってるようです。




最初は構文やら単語の意味やらで

頭を使いますが、

意味が分かってくると

英語が頭から心の方へ下りてきます。




心にストンと入った英語は

けっして忘れません。






大久保のマンツーマン英語リーディング教室




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