英会話と英語リーディングは車の両輪。☆ストーリーを音読することで、両方マスターできます。英会話学校で12年教え、現在「英語でリーディング専門 クローバー」講師 Andy のブログ☆






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Andy Tachibana

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こんにちは!大久保で「英語リーディング専門 クローバー」というマンツーマン英語教室を開いているアンディ立花です。これから英会話をマスターしたい!英語もスラスラ読めるようになりたい!というあなたのために、必要なノウハウをすべてこのブログにまとめました。☆
Twitterは clover_reading です。



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視点4:実用英語で大切なのは場面である
 
 資格試験には空欄の穴埋め問題がよく出題されます。
この手の問題演習をする際もセンスの有無が問われます。
センスのある人は一度問題を解いて答あわせをしたら、正しい答を何度も読んで覚えてしまいます。一方、センスのない人は不正解の選択肢を眺めてなぜまちがっているか分析ばかりしてしまいます。

 次の問題を見てください。

1.私は小学生の頃、(   )科目は何ですかときかれるたびに音楽と答えていた。

①有能な ②上手な ③安心な ④得意な

2.彼のゴルフの今シーズンの結果は世界第4(   )で、前より悪くなった。

①番 ②等 ③位 ④負

3.説明書に(   )組み立てたのに、動かない

①沿って ②沿った ③沿う ④沿っては

4.平和の願いを(   )ハトを飛ばす。

①入れて ②こめて ③めぐって ④通して

5.新入社員が居眠りをはじめたので、(   )しまった。

①あこがれて ②あきれて ③あぶって ④あおって


[正解1.④、2.③、3.①、4.②、5.②]

 こういう問題演習をするときは(学問として言葉を学んでいるひとは別ですが)、
「なぜまちがっているのか。」WHYという質問はあまりしない方がいいと思います。
時間の無駄になることが多いからです。

たとえば、2番の問題で「世界第4番」でなぜいけないのでしょう。
それは(少し乱暴な言い方をすると)ネイティブがそう言わないからです。
不正解の選択肢に振り回されると、正解もうろ覚えになってしまいます。
ですから日本語が話せるようになりたかったら
「世界第4位」と何度もつぶやくのが正しいやり方です。

こうやって何度も読み、何度も書き、あたらしい表現を自分のレパートリーにしていきます。
「なるほど、こういうときにはこういう表現を使うのか。」
WHAT, WHEN, HOWを大切にします。理屈抜きにことばと場面をむすんでいきます。
それが一番手っ取り早く外国語を習得する方法だと僕は思います。


ポイント整理④→

実用英語では「何を・WHAT」「いつ・WHEN」「どのように・HOW」を大切にする。




「英語の潜水艦」
http://eigonoumi.blog121.fc2.com/



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